お金がない

働いてもお金がないワーキングプア状態から抜け出すには?

働いてもお金がないワーキングプア状態から抜け出すには?

働いても働いてもお金がなかなかたまらない…いつまで経ってもお金がない…という状態の、ワーキングプアの状態というのは、かなり悩ましいもので、忙しさに流されてそのままにしていても、状況が改善する事はありません。

 

管理人の私も、30代前半の頃にそのような状態に陥った事があり、その頃は、早朝から夜中まで働き、土日も呼び出しがあり、お正月もろくに休めない…というレベルで働きながら、全くお金が貯まらず、家庭の問題もいろいろあり、本当にノイローゼになる寸前の状態になっていました。

 

 

ですが、このような状態に陥ってしまった場合でも、もうこうなってしまった以上は仕方がない…というように諦めて、今勤めているワーキングプアの会社にそのまま残留してしまうと、まさにそのまま予想している通りの、手詰まりな人生がやってくることは間違いありません。

 

今現在でもかなり忙しい状態にあるのに、これ以上どうすれば良いのか…という悩みは非常に深いものだと思いますが、そういった場合には、まず、自分が最低限の生活を確保していくために、いくらのお金が必要なのか?という事を正確に把握するようにしましょう。

 

それを把握したら、今のように労働時間の長い仕事をしなければ、はたしてこれだけのお金は本当に稼ぐ事ができないのか?という事を考えてみます。

 

例えば、生活をしていく事だけを考えれば、今よりも給料が5万円下がってもまだ何とかやっていける…という状態であれば、積極的に転職を考えてみるべきです。

 

例え給料が今よりも5万円下がったとしても、次に就職した会社が、17時の定時に帰ることができる会社であれば、家に帰ってきてから副業に取り組むこともできますし、もし肉体的に余裕があるような仕事であれば、週に2回〜3回程度、アルバイトに働きに行くという事も可能かと思います。

 

とにかくワーキングプアの状態になってしまった時には、一度その状態をリセットするために、思いきって環境を整備するという事が、非常に重要になります。
このままでも仕方がないと思って諦めてしまえば、本当に手詰まりになります。

 

また、そこまであなたを酷使しなければいけないような状態になっている会社であれば、おそらく数年後の会社の業績というのもかなり不安が残るでしょうし、他の社員にもそのような事をしているとすれば、いずれは労働基準曲に踏み込まれ、それ以降は労働時間の削減の代りに、大幅に給料を減らされることになるはずです。

 

今現在の状況を仕方ないと諦めて行動しない事のリスクは、あなた自身が将来受けとめなければいけない事になります。

 

そのあたりの事を真剣に考えて、将来の自分に責任を持つ決断をする必要があります。


ホーム RSS購読 サイトマップ